本を読む前の自分

  • 転職ってマイナスなイメージ

本を読んだ後の自分

  • 転職は、マイナスなことではなく、自分の成長や人生をより良いものにしていくための手段
  • 人生の目的や成し遂げたいことを明確にする必要性がある
  • 社内評価も大切だが、急速な時代変化に対応するためには個人が価値のあるスキル・能力を身につける必要がある
  • そのために今の会社でどんなマーケットバリューを高められるか上司や先輩に聞く
  • その上で自分が今後どうするべきかを判断する
  • 大半の人間が、現実的に生きるために妥協し、我慢しているが、自分は1回きりの人生毎日ワクワク、楽しく、好きな事を仕事にして生きたい

学び・気づき

  • 職業人生設計をする必要がある
  • 今の会社でマーケットバリューを高められるかを確認する
  • 法人営業、交渉力、新規開拓?
  • マーケットバリューとは、自分の市場価値=今の会社での価値ではなく、世の中から見た自分の価値
  • マーケットバリューは①技術資産②人的資産③業界の生産性で決まる
  • 20代は専門性、30代は経験、40代は、人脈が大切
  • この20代でどんな技術資産を築けるか
  • これを考えるとコーチングは、レア度が高く、汎用性も高い気がする
  • コーチングに投資する価値はめちゃくちゃあると再認識
  • 死ぬ間際にどこの大学を出たとか、どこの会社で働いていた等の世間体なんか誰も気にしてない
  • 転職をパートナーや家族、大事な人に報告する時の3つのポイント。1.ロジック 2.共感 3.信頼 
  • 相手に共感してもらうためには、お互いが同じレベルで理解できるような言葉や比喩を用いる
  • あなたはなぜ働いているのか?の質問の後に、では、今の仕事で給料が半分になってもその仕事をやるか?という質問では、ほぼ全ての人がNOと答える。これは、「お金に買われている」ことを意味する
  • 嫌々仕事をしている人が大多数
  • 好きな事を仕事にすることは、生存確率を高めるために必要
  • 人間には2種類の人がいる。1.To do型 (何をするのかで物事を考えたり、明確な目標や夢を持っている人に重きを置く人間 2.Being型(どんな人でありたいか、どんな状態でありたいか)に重きを置く人間
  • 99%はBeing型
  • 99%の人が「心からやりたいこと」を探し求め彷徨う
  • Being型の人間が好きな事を探す方法は2つ。1.他人から上手だと言われ、自分ではピンとこないもの。 2.普段の仕事の中でストレスに感じないもの
  • Being型の人間は、会社が潰れても生きていける力=マーケットバリューを高める必要がある
  • Being型の人間が好きな事を仕事にする方法は、「自分にラベルを貼る。ラベルとはキャッチコピーのようなもの。⇒「抜群の人当たりの良さ」等。自分の理想、これからできるようになりたいこと、憧れでも良い。そして、定義したラベルが強固になるよう仕事を選べばよい
  • 覚悟を決める時に決めきれなかったことが一番後悔する

自分の好きな事は何か

自分が認識しているもの

  • 成長・進化している時
  • 新しい事にチャレンジしている時
  • 新しい人と出会う時
  • 新しい場所に行くとき
  • スポーツ(テニス、スノボー、ダイビング、筋トレ、サーフィン等)
  • 注目されている時
  • 外国人と交流している時
  • 人と違うことをしている時

他人から上手だと言われ自分ではピンとこないもの

  • コミュ力がある
  • 対人関係能力
  • 人との距離のとり方が上手い
  • 誰に対しても誠実
  • 相手の信頼を勝ち取る能力
  • 何に対しても躊躇しない突破力
  • 怖いもの知らず
  • 挑戦心
  • 人当たりが良い
  • 周りを巻き込むリーダーシップ
  • 恥を知らない
  • あらゆる行動への仕切りが低い
  • なんでもすぐに実行できるメンタル
  • 人を惹きつける力
  • 存在感がある
  • 集団においてそこにいる人が一人もあぶれないような空気を作る事

⇒対人場面や集団の中で才能を発揮する

⇒チャレンジ精神があり、人が躊躇することを平気でこなす力

ストレングスファインダーの結果と具体的な行動

1.最上思考

⇒成功から学ぶ

⇒強みに目覚めた人とゆっくり時間を過ごす

⇒強みを活かすことがいかに成功に繋がるか理解できれば、人生により多くの成功をもたらす

2.ポジティブ

⇒教育やセールス、リーダーの役割を担うと物事を劇的に変えていく

⇒自分が持つ楽観性の糧になり、生気を与えてくれる肯定的な環境に身を置く

3.活発性

⇒職場では、測定できる成果で上司に評価してもらう

⇒才能やスキル、知識を試すような難しい状況に挑む

⇒社内で一番影響力のある意思決定者と3ヶ月に1回ランチをしてアイデアを分ちあう。彼らは自分の行動を支援して、資源を提供してくれる

4.社会性

⇒たくさんの人と交流できる仕事を選べ

⇒できる限り多くの人の名前を選ぶ

⇒人脈作りがあなたの行動様式の一部と説明しないと誰とでも付き合う不誠実な人だと誤解される

5.アレンジ

⇒ルーティンワークがあまりないダイナミックな環境

5つの結果から言える事

  • 成功している人や意識の高い人と時間を過ごすと爆撃に成長できる。
  • 自分が持つ楽観性が活かされる肯定的な環境に身を置く

〇新しい人と出会う

〇自分にとって良い環境を探す

今、モヤモヤしているこの心情は何か?

【結論】 今の会社でどんなマーケットバリューを高められるか

  • 会社を変えても価値のあるスキルをどれだけ持っているのか
  • そのスキルの賞味期限はいつまでか
  • 今の会社で技術資産を磨けるのか(法人営業?新規開拓?スピード力?連携力?)
  • 自分で生きていくためのスキルとはどのようなものなのか
  • 営業で身につく力ってどのようなものなのか?これは、他の会社でも通用する「レアな経験」なのか?その経験は世の中からどれだけ強いニーズがあるのか

汎用性の高いスキルを身につけておかないと①今の組織にしがみつく人生②個人の力で生きていけず組織に依存する人生③自分が心の底からやりたい人生にすることができない

ネクストアクション

  • 会社でどんなマーケットバリューを高める事ができるか上司や先輩に聞き、その上で判断する
  • 会社外で自分の価値やスキルを高められるよう、行動する(英語、コーチング、blog、youtube)
転職の思考法を読んで

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